結婚式 主賓の挨拶の実例がここにあります

結婚式 祝辞 主賓の実例

結婚式において、主賓の祝辞は媒酌人の後にすぐに行われます。

来賓の中でも主賓が最初に祝辞を述べることになりますので、新郎新婦、ご両親はどんな祝辞を述べてくれるのか大変に期待をしているものです。

そのためにも格調のある言葉で話をすることがコツです。

とはいっても、まだ式の序盤でもありますので、新郎新婦ともに大変に緊張しています。あまり内容が堅苦しくならないようにすることも主賓の祝辞を 上手にこなすコツです。

下記が、主賓の祝辞の原稿の一例です


●●君、○○さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家のみなさまには、心よりお祝い申し上げます。本日は、このようなおめでたい席にお招きいただきまして、大変嬉しく感じております。この場をお借りしまして、厚くお礼申し上げます。
どうぞ皆様、ご着席ください。

私は、新郎 ●●君が勤めております●●株式会社の代表取締役の▽▽と申します。僭越ながら、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。

●●君との出会いは、10年前のことです。まだ彼が学生の頃です。WEBデザイナーの勉強をしており、それを生かせる仕事がしたいと私の知人を通じて、彼が、当社に履歴書を持参してきた時が初めての出会いです。 「本当に、学生?」と思うくらいに、第一印象から落ち着いた、きりっと引き締まった印象を持ちました。 そして履歴書には、「責任感があり、粘り強く、任された仕事は最後までやり遂げる」と表記されておりました。

あれから10年経った今も、その時の印象は変わることはありません。私共の携わっているWEB制作は、しばしばオーバーワークになってしまうこともあります。こういう時、私は代表として社員の業務に関して苦悩が尽きないものですが、●●君は、昔から社内でもリーダーシップをとり、他のスタッフのモチベーションを上げ、業務を完遂させる努力をつねにしており、安心して任せることができます。いつも強い意志を持って業務と向き合い問題解決のために奔走するとても優秀な社員です。任された仕事を黙々と取り組んでいく姿勢は見ているこちらも大変心を打たれ、その姿を見ると私も「よし、がんばろう」と日々励まされています。

私は、●●君のことを社員としても、ひとりの人間としても大変信頼しています。ですから、きっと○○さんを引っ張って、家庭をしっかりと守るであろうと信じています。

ご両家の発展と新郎新婦が末永くお幸せな家庭を築かれますことを、心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日はおめでとうございました。




これはほんの一例です。

当サイトでは、ご依頼いただいたお客様にアンケートをお願いし、そのご回答を元に、オリジナルの原稿を作成いたします。

最も、新郎新婦の方と長くお付き合いのある方ならまだしも、あまりお付き合いのない方が主賓として祝辞をご依頼される事もあるかと思います。ご希望によって当社で祝福の気持ちをお伝えする祝辞が可能ですので、ご安心ください。


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