結婚式 親族代表の挨拶の実例がここにあります

結婚式 祝辞 親族代表の実例

結婚式における親族代表の挨拶は、基本的には新郎の父親が行います。父親がいらっしゃらない場合は新婦の父親が挨拶をするか、場合によっては省略する方も多くなっているようです。

親族代表ですから、式に参列して頂いた方に感謝の心を伝えます。スピーチや余興を行っていただいた方の名前を挙げてお礼を述べるのも一つです。

一言の感謝でもよいのですが、あまり短くならずに、且つ、来賓の方の祝辞より長くならずに話をすることがポイントです。


只今、ご紹介にあずかりました新郎の父、○○○でございます。
皆様、新年早々のお忙しいところ、●●、▽▽のためにご足労を頂き、誠にありがとうございました。ご媒酌人を引き受けて下さいました○○ご夫妻にも厚くお礼申し上げます(感謝の気持ちを込めて頭を下げる)。

両家を代表いたしまして、ひとこと、ご挨拶をさせて頂きます。

先ほど、仕事関係や友達の皆様から、たくさんのお褒めの言葉や温かい言葉をご祝辞にいただきまして、改めて、家族であっても知らない息子の一面もあるのだなと思いました。▽▽さんと出会ってから、特に●●なりにがんばってきたことを知ることができ、大変喜ばしい気持ちになりました。また、▽▽さんの優しさや強さを知ることができたことも、私どもにとって、とても嬉しいエピソードでした。温かい言葉の数々に、これから新しい生活をスターとさせる●●、▽▽両人にも大変励みになったことと存じます。

私からふたりに願っていることは、本日皆様から頂いた言葉をしっかり受け止め、これから先の人生はふたりで力を合わせて乗り越えてほしいということです。まずは、どのような時でも挨拶などの礼儀を怠らないこと、先輩の方々に敬意を示し、迷惑をかけないことのふたつを心の隅に留めておいてほしいと思います。これまで、別々の生活をしていたふたりが同じ屋根の下で生活をしていくことは、平穏な毎日ばかりではありません。困難な壁にぶつかった時は、ひとつひとつ焦らず慌てず、ふたりでよく話し合って、ふたりのためになる解決方法を見つけ出してほしいと思います。

あれこれ言いましたが、まだまだ未熟な二人でございます。行く先に迷いや戸惑う日もあることと思います。そこで、皆様からもぜひ若い二人にたくさんのご教示、ご鞭撻をしてやって下さいませんか。私どもは親として、多くの方に支えられていると思うと大変安心いたします。皆様からのお力添えを頂ければ、こんなに心強いことはありません。大変親ばかなお願いが続きまして申し訳ありませんが、どうか皆様、二人のことを末永く、温かい目で見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

本日は、お忙しい中、ご列席いただきましたにもかかわらず、不行き届きの点も多々あったことと存じます。何卒ご寛容のほどよろしくお願いいたします。

慣れない立場のため、つたない挨拶となりましたが、改めて、皆様のおかげを持ちまして、このように感動的な宴になりましたことを深くお礼申し上げます。それでは、皆様のご健康とご活躍をお祈りいたしまして、私の挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。




これはほんの一例です。

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