ただいまご指名にあずかりました、○○株式会社 取締役を勤めております、○○でございます。本日は、このような素晴しい記念式典にお招き頂きまして、厚くお礼申し上げます。
新年度もはや数ヵ月が過ぎ、梅雨を迎える季節となりました。雨が続きますと、気持ちも沈みがちになりますが、雨上がりにかかる虹の橋は、希少さも兼ね、本当に素晴しく、心を打つ風景でございます。
本日は、創立30周年を迎えられ、誠におめでとうございます。この日を迎えることが出来ましたことは、ひとえに社長はじめ社員皆様がたの並々ならぬ御尽力の成果とお慶び申し上げます。
僭越ではございますが、創業のお付き合いをさせていただいておりますものの一人といたしまして、一言、感想を述べさせていただきます。
これまでの間、御社は、持ち前の手腕を振るわれて、将来どうなるかを前もって見抜いた事業展開を続けており、時代を先取りした鋭い経営感覚で歴史を築いていらっしゃいました。事業経営は、一般的に30年が一つの節目と言われることが多いようでございますが、今年はまさに節目の年となります。現在も発展の一途を辿り、更にその内には、情熱や順応性、果敢な行動力の多くの力をも秘めていると思われます。
社長 ○○氏により○○株式会社を創立し、以来、いくつもの困難を乗り越えられた御心労のほどを拝察いたします。そして、今日の御隆盛を成し遂げておられますのは、ひとえに、日々、努力を継続された賜物によるものと拝察いたします。
最後に、これからも、社員の皆様の持っている個性を活かされ、社内一丸となって新しい世界へ向かえますように祈念いたしまして、お祝い言葉とさせて戴きます。 ご清聴、ありがとうございました。
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