結婚式 友人代表の祝辞の実例をご紹介します

結婚式 祝辞 友人代表の実例

結婚式での友人代表の祝辞の一例をご覧ください。

友人代表で祝辞を述べるときは、ニックネームで呼びかけるということも友人としての親近感を持たせるとともに、友人としてならではのエピソードを加えることで新郎(または新婦)の新しい側面をご両親や他の来賓の方に知っていただくことができます。

基本的に友人代表の祝辞は3分前後の場合で話すことが多いので、エピソードを一つに絞ってその人となりを強調し、お祝いのメッセージとすることが望まれます。

但し、いくら仲が良いとはいえ、「親しき仲にも礼儀あり」で、暴露話の様な内容は絶対に避けねばなりません

下記のような構成が理想の祝辞の原稿です。


●●君、○○さん、ご結婚おめでとうございます。
お二人の新しいスタートを心よりお祝い申し上げます。

●●君とは大学時代の友人でございます。思い起こせば、霞ケ浦までツーリングに出かけたり、空手の道場に通ったりと、何かと一緒に行動をして参りましたので、彼の人柄はよく存じております。気心の知れた仲ですが、彼のことを改めて友人で良かったと嬉しく思ったことがありました。

数年前、大学の同窓会で長崎ハウステンボスツアーが行われたことがありました。参加者はほとんどが、カップルや親子連れ、単独での参加といった面々でありました。見た目かなり若く見られますが、もうすぐお互いに40歳になろうとしています。今回の企画がハウステンボスと聞いた時、私は正直、「疲れるだろうなぁ」と思っておりました。ところが、彼は、「一度は長崎へ行ってみたい」と希望されていたご両親を連れてきました。彼は、両親をしっかりとサポートをしながら、場内を丁寧に案内して周っておりました。3人が笑顔で歩かれている姿はとても微笑ましく、家族の愛を感じました。●●君のサプライズはそれだけではなく、夜は疲れているだろうからとご両親にスィートルームをプレゼントしていたのです。私はこの日、彼の行動ひとつひとつに大変感動し、そして、自分は両親に何をしてきたのだろうと深く反省をしました。あれから、素晴らしい友人であると同時に、尊敬の気持ちが増しました。

友人や両親を大切にする●●君ですから、結婚をすると聞いた時も、きっと新しい家族を大切にするだろうと思いました。私は●●君に心から幸せになってほしいと願っております。有美さん、どうぞ、●●君のことをよろしくお願いいたします。新しい生活は、最初はぎこちなく、慣れると譲り合う気持ちを忘れがちになるものですが、お見受けしたところ、○○さんも思いやりの深い方であるという印象を持ちました。ご夫婦二人が相手を尊重できる良い夫婦になると信じております。夫婦が仲良睦まじく笑顔でいると、家族もみんな幸せになれます。お二人には末永く笑っていていただきたいと思います。

本日はこのようなおめでたい席にお招きいただき、誠にありがとうございました。ご両家の発展を祈りまして、お祝いの挨拶とさせていただきます。




これはほんの一例です。

当サイトでは、ご依頼いただいたお客様から、この例のような独自のエピソードをお聞きして、オリジナルの原稿を作成いたします。

様々なご事情によってエピソードをお持ちでない方でも、ご希望によって当社で祝福の気持ちをお伝えする祝辞が可能ですので、ご安心ください。


お問い合わせ・お申込みはこちらから 祝辞の問い合わせ

お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ!
TEL:0463−25−5144(10時〜19時 日曜除く)



スポンサードリンク



祝辞のページへ

祝辞ドットこむ代表から
- 皆様へメッセージ -

    物書き屋代表 平野 栄

弊社代表
- 平野の著書紹介 -

    10分で上達!WEBライティング
    「10分で上達!WEBライティング」
    (武蔵野書院刊)

    人に伝わるWEBの文章の書き方を解説しました。
  • ◆詳細はこちら>
    購買心理をそそる ネットコミュニケーション&ライティングの技術
    「購買心理をそそる ネットコミュニケーション&ライティングの技術」
    (明日香出版社刊)

    WEB、E-メール等の、ネットで必要なライティングのノウハウがよくわかります。
  • ◆詳細はこちら>
本サイトは、株式会社物書き屋により、運営されております。
2013 Copyright All right Reserved byMonokakiya Co.ltd